シンプリストの子育て

【1歳〜】長く遊べる本当にオススメな知育おもちゃ

こんにちは。いつはのいえです。

出産祝いや誕生日やクリスマスのプレゼントなどおもちゃを選ぶ機会はたくさんありますが、おもちゃの種類もたくさんあって毎回悩んでしまいます。

おもちゃはたくさん与え過ぎてもダメですし、少な過ぎてもダメです。

子どもにとっては遊びの時間は学びの時間でもありますから、その学びの手助けになるようなおもちゃを選びたいですね。

私が実際に子どもに与えて、遊んでいる様子を見てもやっぱり買って良かったと思えるおもちゃをご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

  • どんなおもちゃを選んだらいいか分からない人
  • 長く遊べるおもちゃを探している人

良いおもちゃとは?選ぶ時の基準

子どもが喜ぶおもちゃが必ずしも良いおもちゃとは限りません。

子どもは音が鳴ったり光ったりするおもちゃが大好きです。ですが単純なおもちゃは発展性がなく、すぐに飽きてしまいます。

私のおもちゃ選びの基準

  • 電池が必要ないおもちゃ
  • 歴史のあるおもちゃ
  • 発展性のあるおもちゃ

自分からこのおもちゃが欲しい!と言ってくるようになるまでは親である私が遊びの基礎となるようなおもちゃを与えられたらいいなと思っています。

もうすぐ4歳の息子は次はこのおもちゃが欲しい!と言ってくるようになりました…

オススメのおもちゃはたくさんありますがその中でも特にオススメなおもちゃを厳選して3つご紹介します!

カワイ ミニピアノ

はじめての楽器はカワイのミニピアノがとてもオススメです!

  • 老舗メーカーの河合楽器製作所製!
  • 電池不要!
  • 半永久的に音程が狂いにくい!

はじめての楽器だからこそ、ちゃんとした音程を自然と身につけてほしかったのでカワイのミニピアノを選びました。

音源部に金属パイプを使用していて音色が優しいので子どもがバンバン叩いてもイライラしません。

32鍵盤と25鍵盤のものがあります。賃貸住まいで狭い我が家は25鍵盤を選びましたが25鍵盤で十分に感じます。25鍵盤(P-25)は屋根が開かないタイプなので子どもが指を挟んだりする危険もありません。

見た目は32鍵盤の木製の方がめちゃめちゃ可愛いですけどね!

差込式の足が3本あり取り外しても音に影響はないので小さな子どもが登ってしまったりする場合は外しておいた方が安心して使えます。

我が家にある物は旧タイプになります。ニューデザインは屋根部のデザインが変わりより音抜けが良くなり、さらに小さな力でも音が出やすくなり連打性が向上しています。カラーがポピーレッドとミントブルーになり、女の子にも男の子にもオススメの楽器です。

HABA(ハバ) 缶入りドール

はじめてのお人形にぴったりです。ドイツのHABA社の人形は色使いがオシャレで他の人と被りたくない人にもオススメです。おすましミレと赤毛のミリの2種類あります。

布製なので抱き心地が良く一緒に寝ていて当たっても痛くないです。手洗いも出来るので清潔に保てるのも大事なポイント!

人形の高さが20㎝で高過ぎず1歳時が抱っこしてもちょうど良い高さです。

お世話人形は顔がこわいと言う人も居ますがHABA社の人形は優しい顔で目も合わないのでこわくないです。

ごっこ遊びの大切さ

お人形を使ったごっこ遊びは子どもの心を育てる大切な遊びです。

  • コミュニケーション能力を発達させる
  • 他者への思いやりの気持ちを育む
  • 社会のルールを遊びながら学べる

HABA社の人形は服を脱がせることが出来るので違う服を作ってあげたりしてお着替えの練習をしたり、服を畳んでしまったりすることを遊びながら教えることが出来ます。

女の子だけじゃなく男の子にもお人形遊びは大切な遊びです。

デュシマ社 フレーベル積み木

積み木は子どもがあらゆることを考えるために必要な道具です。

  • 見たもの、想像したものを形にする
  • ままごとの材料にする
  • 車や電車の街や駅を作る
  • ドミノ倒しで遊ぶ

子どもの想像力で色んなものになれます。くずす、積む、見立てるというふうに遊びが展開していくので長い期間遊ぶことが出来ます。

ドイツにあるデュシマ社のフレーベル積み木はドイツとその周辺で伐採した硬くて重いブナ材をゆっくりと乾燥させてから作られます。そのため精度がとても高く、寸法が狂いにくいです。また、面取りも丁寧にされています。

7種類の形で構成されていて色んなものを作れます。

取っ手付きの木箱入りでスタッキングも出来るので買い足した時にも収納しやすいです。

買い足しの時には一番使用頻度の高いレンガ型のみの積み木セットがオススメです。

積み木の基尺はとても大事

積み木のすべてのパーツに共通する基準となる寸法を“基尺”と言います。

基尺の合っていない積み木は積んでいった時にそろわなくなり楽しくないので組み合わせて遊ぶことが出来ません。積み木を買い足す時は同じ基尺のものを選んでください。

フレーベル積み木の基尺は3.3㎝(3個で10㎝)になっていて他の積み木よりも小さい方です。ですが実際に遊んでみるととても使い勝手の良いサイズで、子どもの小さな手でも掴みやすいです。

積み木の色は?

積み木には色付きのものと白木のものがあります。

色付きの方がカラフルで子どもが喜ぶように思いますが、いざ遊んでみると作りたい物があるのに色が足りないとか、動物を作ったのに色がバラバラで動物に見えないなどの問題が出てきます。

白木なら子どもの想像を邪魔せずに遊びに集中出来るので白木がオススメです。

さいごに

シンプルで質の良いおもちゃは時代が変わっても楽しく遊べます。

子どもたちが親になった時に、昔遊んだあのおもちゃを自分の子どもにも遊ばせたいなと思えるような、おもちゃ選びをしていきたいです。